男性としての自信を付けてもらうために包茎手術を彼に受けさせた

同棲して半年になる彼氏とは幸せに暮らしていますが、夜間限定である悩みがありました。仮性包茎であるということで、私はそのようなことを気にしていませんが彼は酷く落ち込んでいました。被害妄想が酷いときには、捨てられるのではないかと泣きついてくる始末です。そこには男としての威厳を微塵も感じることができません。昼間は亭主関白な感じで頼りがいがあるため、夜も同じように接して欲しいと思っていました。
毎日のようにメソメソしているため、私が費用を全て出すということで包茎手術を受けさせることにしました。最初は包茎治療に対して恐怖を抱いていた彼ですが、冗談交じりに包茎手術を受けてくれなければ捨ててやると脅してようやく決意したようです。
クリニックの選定と予約は全て私が行い、指示通りに包茎手術に行かせました。手術当日は涙を浮かべていましたが、容赦はしませんでした。包茎治療は無事成功し、かつての仮性包茎の彼はどこかへ消え去りました。